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秋葉原の多目的貸し会議室4選|イベント・会議・打ち合わせに最適!
秋葉原はJR・東京メトロ日比谷線・つくばエクスプレスが集まり、社外の人を呼ぶ打ち合わせでも待ち合わせがしやすい街です。この記事では、秋葉原駅から歩いてすぐの貸し会議室を4室ご紹介します。防音の効いた18名まで使える個室、同じビルの2階にある12名の会議室が2室、そしてプロジェクターを備えた完全個室です。いずれもモニターかプロジェクター、ホワイトボード、Wi-Fiを備えています。利用できる時間や人数、飲食の可否は部屋ごとに異なるため、各会場の詳細とあわせてご確認ください。
秋葉原のおすすめ貸切会場4選
秋葉原の貸し会議室、シーン別の選び方
ひとくちに貸し会議室といっても、集まる人数と当日やることで向いている部屋は変わります。秋葉原でよくある4つのシーンから選び方をまとめました。
面接や商談で話の中身を外に漏らしたくない
採用の面接や込み入った商談では、壁の向こうに声が届かないかどうかが気になります。ご紹介の部屋には、完全防音の仕様をうたう完全個室の貸し会議室があります。ビジネス向けの外観と共用部で、社外の方をお迎えする場面にも使いやすい一室です。毎日清掃が入り、水回りは特に重点的に手入れされているため、長めの面接で席を外す場面があっても気を遣わずに済みます。
資料を大きく映して研修や勉強会をしたい
手元の資料を全員で見ながら進めるなら、映す機材が最初から入っている部屋が確実です。ご紹介の部屋には、58インチの大型モニターとホワイトボードを無料で使える会議室が2室、43インチのモニターと両面のホワイトボードを備えた個室、そしてプロジェクターとスクリーンを備えた完全個室があります。変換アダプタやHDMIケーブルが用意されている部屋もあるので、持ち込むパソコンの端子に合うかを事前に確かめておくと安心です。
撮影や配信の場所として使いたい
動画の収録やオンライン配信は、背景と静けさが仕上がりを左右します。ご紹介の部屋には、撮影・収録を利用用途として挙げている会議室と、オンライン配信や動画撮影に使える完全個室があります。後者は光回線のWi-Fiが入っていて、窓と換気扇があるため長時間の収録でも空気を入れ替えられます。機材の持ち込みや配置については、部屋ごとの決まりを予約時に確かめてください。
ボードゲーム会やオフ会で集まりたい
趣味の集まりは、会議室のルール次第で使えるかどうかが変わります。ご紹介の部屋には、扉を閉めたうえで常識の範囲内であれば盛り上がる使い方にも対応するとしている会議室や、ボードゲームを利用用途に挙げている完全個室、パーティーやオフ会を利用目的に含む個室があります。ただし飲酒はいずれも認められていないため、集まりの内容は先に決めておくと当日が滞りません。
秋葉原の貸し会議室選びで失敗しない3つのポイント
予約前にここだけは押さえておきたい、3つのチェック項目。
人数だけでなく机の広さで選ぶ
会議室は「何名まで」の数字だけで選ぶと、当日パソコンと資料を並べられずに窮屈になります。ご紹介の部屋には、幅150cm・奥行60cmのテーブルを備えた会議室や、120cm×45cmの机を9台そろえた30平米の個室、16平米にテーブル4台と椅子12脚が入る完全個室があります。全員がパソコンを開くのか、資料を配るだけなのかで必要な広さは変わります。人数と作業内容の両方から絞り込んでください。
映す機材は「種類」と「つなぎ方」まで確認する
同じ「映せる部屋」でも、モニターとプロジェクターでは見え方も準備も違います。ご紹介の部屋のうち、58インチと43インチのモニターを備える部屋は電源を入れればすぐ映せるのが利点で、プロジェクターとスクリーンを備える部屋は大きく映せるのが強みです。変換アダプタやHDMIケーブルが備え付けの部屋もありますが、手元のパソコンの端子に合うとは限りません。接続の方法まで含めて予約前に確認しておくと、開始時刻に慌てずに済みます。
使える時間帯と、飲食・ゴミの決まり
貸し会議室は時間単位の利用なので、早朝や夜のスケジュールが組めるかは部屋ごとに違います。ご紹介の部屋には、全日0時から24時まで受け付けている個室や、全日8時から24時まで使える会議室があります。飲食については、いずれも飲酒は認められておらず、軽い飲食の持ち込みまでという部屋がほとんどです。ゴミを全て持ち帰る決まりの部屋や、ごみ出しが別料金のオプションになっている部屋もあるため、差し入れを用意する前に確かめておくと安心です。
よくある質問
秋葉原の貸し会議室について、よくいただくご質問をまとめました。




