貸切なび > 特集 > 恵比寿
FEATURE — 恵比寿 × 貸切
【恵比寿】貸切歓迎会・送別会 会場おすすめ3選!思い出に残る特別な日に
異動や転勤の季節、恵比寿で歓迎会や送別会の会場を探すなら、参加する人数と当日の進行を先に決めておくと候補が絞れます。この記事では、恵比寿駅の周辺で歓送迎会に使えるお店を3軒ご紹介します。アトレ恵比寿の6階にある総席数90席のオステリア、9時間かけて仕上げる濃厚なスープの水炊きの店、そして看板を出さない隠れ家ラウンジです。収容人数や貸切の条件は会場ごとに異なるため、各会場の掲載ページとあわせてご確認ください。
恵比寿のおすすめ貸切会場3選
恵比寿の歓迎会・送別会、シーン別の会場の選び方
同じ歓送迎会でも、招く人数と当日の進行によって心地よいお店は変わります。恵比寿でよくある4つのシーンから選び方をまとめました。
部署の面々をまとめて招きたい
人数が二桁を超える歓送迎会は、まず入れる部屋があるかどうかが決め手になります。ご紹介の会場には、総席数90席を備え、最大24名まで使える個室と各種パーティプランを用意するオステリアがあります。団体での利用にも対応しているので、参加人数の見込みが固まったら、掲載の収容人数とあわせて相談しておくと安心です。
鍋を囲んで距離を縮めたい
新しい仲間を迎える席では、同じ鍋を囲むだけで空気がほどけることがあります。ご紹介の会場には、千葉県産の銘柄鶏「錦爽どり」を使う水炊きのお店があります。鶏ガラを一羽ずつ手で割り、ひとつの寸胴に60羽分を使って弱火で9時間かけたスープは、鶏ガラと水以外を何も加えない無添加。冷めるとゲル状に固まるほどの濃さで、〆の雑炊まで楽しめます。
少人数で送り出したい
課やチーム単位の小さな送別会なら、腰を落ち着けられるお店のほうが話が弾みます。ご紹介の会場には、看板も表札も掲げていない隠れ家のラウンジがあります。総席数は24席で、白いベッドにクッションを並べたベッド個室のほか、ソファ席や半個室を用意。テーブル個室は2〜4名、座敷個室は6室いずれも2名用なので、少人数の集まりに向く広さです。
料理で印象を残したい
主役を送り出す席は、料理そのものがはなむけになります。ご紹介の会場には、自家製生地のピッツァと旬の食材のパスタ、じっくり煮込んだ牛タンシチューを出すオステリア、A5ランクの黒毛和牛ステーキを岩塩で味わえるラウンジ、脂肪分の少ないむね肉と軟骨に有機豆腐を加えて手捏ねした特製つくねが自慢の水炊き店があります。参加者の好みが分かれるときは、コースの内容から選ぶと外しません。
恵比寿の歓送迎会の会場で失敗しない3つのポイント
予約前にここだけは押さえておきたい、3つのチェック項目。
「席数」と「個室に入れる人数」は別もの
会場探しでいちばん誤解が起きやすいのがここです。ご紹介の会場には、総席数90席のうち個室は最大24名まで対応するオステリアや、カウンター10席とテーブル28席に加えて12席の個室を1室備える水炊き店、総席数24席で2〜4名の個室を持つラウンジがあります。店全体には入れても、ひと部屋にまとまれる人数はそれより少ないのが普通です。人数の見込みが固まったら、席数ではなく「その人数がひと部屋に入るか」で問い合わせると失敗しません。
コースと飲み放題の中身
会費と満足度のつり合いは、幹事にとって毎回の悩みどころです。ご紹介の会場には、3時間の飲み放題が付いた全8品のコースと、2時間の飲み放題が付いた全7品のコースを用意するラウンジや、各種パーティプランと飲み放題をそろえるオステリアがあります。会費を決めるまえに、コースの品数と飲み放題の時間を並べて見比べておくと、当日あわてません。
駅からの近さと解散のしやすさ
恵比寿駅はJRと東京メトロ日比谷線が乗り入れ、参加者の使う路線がばらけます。ご紹介の会場には、アトレ恵比寿の6階にあり駅から徒歩1分のオステリアや、西口から徒歩3分のラウンジがあります。人数が多いほど集合と解散に時間がかかるので、招待の連絡には最寄りの改札や出口まで書いておくと当日がスムーズです。
よくある質問
恵比寿の歓迎会・送別会について、よくいただくご質問をまとめました。




