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【設備充実】目黒エリアで本格的なパーティーができるレンタルスペース
目黒駅の周辺と、隣駅の五反田から、貸切にしてパーティーに使えるレンタルスペースを3つ紹介します。バーをそのまま借りられる路面店、プロジェクターとスクリーンを備えた個室、普段は居酒屋として営業している大箱をまとめました。収容人数と設備は会場ごとに違うため、各会場のカードと掲載ページでご確認ください。
目黒のおすすめ貸切会場3選
目黒でレンタルスペースを使う、シーン別の選び方
レンタルスペースは、借りられる時間の単位と設備で使い勝手が大きく変わります。ご紹介の3会場を、代表的な4つの使い方から見ていきます。収容人数や最低利用時間は各会場のカードと掲載ページでご確認ください。
映像を流して進行するパーティー
スライドや動画を使う会は、投影の設備がある会場から当たるのが早道です。ご紹介の会場には100インチのスクリーンとプロジェクターを備えた個室があり、50インチのテレビとゲーム機もそろっています。プロジェクターはUSB、HDMI、typeCに対応していると案内されています。ホワイトボードが3台と司会台もあり、進行役を立てる会にも向きます。
お酒を主役にした少人数の集まり
飲み中心の会なら、バーをそのまま借りられる会場が使えます。ご紹介の会場には目黒駅から徒歩2分の路面店のバーがあり、20人まで入れます。バーカウンターとキッチン設備、音響設備を備え、飲食も飲酒もできます。薄暗い店内はインダストリアル系のデザインでまとめられており、シャッターを閉めれば昼間でも夜のような雰囲気で使えます。
人数の多い集まりを一部屋で
数十名規模になると、入れる部屋そのものが限られます。ご紹介の会場でいちばん多く入るのは40人まで着席できる居酒屋のスペースで、広さは50平米ほどです。大阪の居酒屋の雰囲気をそのまま使え、キッチン設備とテレビ、アンプ・スピーカーがそろっています。普段は居酒屋として営業しているため、貸し出しは定休日などに限られます。
撮影や配信を兼ねる使い方
レンタルスペースは、パーティー以外の用途にも使えます。ご紹介の会場のうち路面店のバーは、掲載ページで撮影・収録の用途を挙げており、シャッターを閉めることで昼間でも夜のような撮影環境にできる点を特徴にしています。個室のスペースも撮影や講座、勉強会の用途を掲げています。機材の持ち込みや電源の位置は会場ごとに条件が違うため、予約のときに確認しておくと安心です。
レンタルスペースを決めるときの3つのポイント
予約の前にここをそろえておくと、会場に条件を伝えやすくなります。
最低利用時間から逆算する
レンタルスペースは、借りられる時間の単位が会場ごとに違います。ご紹介の会場は1時間から、2時間から、3時間からと分かれています。準備と片付けの時間も枠に含まれるため、開始時刻だけでなく、搬入から撤収までの流れで必要な時間を出しておくと会場を選びやすくなります。短い集まりなら1時間から借りられる会場が候補です。
人数の上限は広さと合わせて見る
同じ「40人」でも、部屋の広さで居心地は変わります。ご紹介の会場では50平米で40人着席の居酒屋スペース、55平米で40人の個室、33平米で20人収容のバーという構成です。全員が座る会なのか、立ったまま歩き回る会なのかで必要な広さは変わります。人数の上限だけで決めず、広さと合わせて確かめておくと当日の過ごし方を見積もりやすくなります。
最寄り駅を取り違えない
この記事の会場は目黒駅から徒歩2分と徒歩3分の2会場に加え、五反田駅から徒歩6分の1会場があります。目黒と五反田は山手線で隣り合っていますが、集合場所としては別の街です。案内するときは駅名と出口、番地まで書いておくと、当日の集合がスムーズになります。会場によっては入口が分かりにくい路面店もあるため、目印も添えておくと確実です。
よくある質問
目黒でパーティー向けのレンタルスペースを探すときに、よくいただくご質問をまとめました。






